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ニュースを読む:「外務省、IWC脱退への批判に反論」にみるスタンスの重要性

こんにちわ☆大久保建佑です。

 

捕鯨関連ニュースです。

↓↓↓

外務省、捕鯨めぐり日本批判の米紙社説に反論掲載

headlines.yahoo.co.jp

 

概要

2018年末日本の国際捕鯨委員会(IWC)脱退を表明した

外務省はNT(ニューヨークタイムス)に一部団体からの批判に対し反論を掲載

日本側は「捕鯨は何世紀にもわたる日本文化の一部であり」と主張している

 

 

今回の捕鯨関連のニュースのように、日常生活でも外野がやいのやいの言うことはよくある。

 

例えば、

僕のように九州出身の東京で働いている方で、

正月や年末は実家に帰り、家族や親戚と過ごした方は多いと思う。

 

久しぶりに地元に帰ると文化や空気感のギャップに驚くことがある。

 

その中でよく聞くのが、「早く結婚しないのか?」とか「孫の顔が見たい」とか

親戚一同が口を揃えて言ってくる現象である。

 

みなさんがどのような”大人の対応”をしたかはわからないが、

概ね3通りの反応が予想できる。

①「そうですね」と「結婚相手を頑張って探そう」となる素直な真面目な反応

②「そうですね」と心の中で(こちらにはこちらの事情があるからほっといてくれ)となるパターン

③「こちらにはこちらの事情があるからほっといてくれ」と反論する

 

今回のこの外務省の反論は、③である。

 

しかし、過去日本は①か②の「聞き分けの良い子」を続けていたので、

主張すれば通ると思っている「主張を通そうとする地方の親」のような団体が増えているのは残念である。

 

そもそも歴史的な話をすると、

IWC18−19世紀に西洋諸国による商業捕鯨によって、

クジラ頭数減に対応するために作られた調整団体である。

 

過去に「聞き分けの良い子」を日本がやりすぎたせいで、

団体による反論が多いのは、過去のミスを清算するのに必要である。

これは、「主張を通そうとする地方の親」にも同じことがいえる。

 

日本には日本の立場があるので大いに反論をしていただきたいものである。

 

「声をあげて自己主張をしろ」と言いたいわけではないが、

外野のプレッシャーに対し、「どう自身のスタンスを守っていくか?」

心にとめておいて欲しいと思う。

 

大久保健佑