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どうもこんにちわ、大久保建佑です☆日々貯めた雑学を書き留めていくブログです♪歴史が多めです。詳しくは→ツイプロ; http://twpf.jp/OkuboZatugaku

ニュースを読む:「レーダー照射問題」と長期戦略

こんにちわ☆大久保建佑です。

 

外交関連ニュースです。

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レーダー照射で日韓実務者協議「認識一致せず」

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

概要

昨年末、日本の哨戒機に韓国の海軍駆逐艦がレーダーを照射した問題

シンガポールで、実務者が協議を行なったが、認識一致せず

 

この手の対立で、真実が出てくることはほぼない。

出てくるとすれば50年後ぐらいだ。

日本人はどちらかというと「真実」を求める傾向があるように思う。

 

自分自身も、「実際のところはどうなのだろう?」ということはかなり気になる方だ。

その心は、理由は簡単で、「単純に次に活かしたい」と思うからだ。

失敗があったとしてもなぜそれが起こったのか?

原因を知って、改善する。

 

その前提は長期目線であるということだ。

 

思うに今回の事件、日本側は長期目線で、事件の原因を見極めようとしているが、

韓国側は、おそらく短期の目線だ。

なんとかこの場をしのぎきるつもりだろう。

 

ビジネスでもそうだが、

短期で繁栄するのと、長期で繁栄するためには戦略が異なる。

それは、テストの一夜漬けと、東大受験ぐらい違う。

 

短期なら、感情を煽るような広告を集中的に打って、狙いの商品を売り切ることがポイントになります。

 

長期なら、誠実な対応が必要だ。

感情を煽るようなやり方は、長期で見るとクレームがついて回る。

短期の戦略が悪いとは言わないが、概ね得られるものは少ないと思われる。

長期の目線を持ちたいものである。

 

大久保建佑

ニュースを読む:「フランス、日本に北朝鮮監視用の艦艇を派遣」

こんにちわ☆大久保建佑です。

 

外交関連ニュースです。

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朝鮮日報(韓国の日韓新聞)

 

フランス、日本に北朝鮮監視用の艦艇を派遣へ

news.livedoor.com

 

概要

フランスが北朝鮮監視の目的で、海軍の日本派遣を決定

日本の海上自衛隊とともに海上トロールを展開する方針

北朝鮮の石油、兵器などの密輸を海上遮断する狙いか

 

 

比較的遠い国のフランスがわざわざ日本に来るというのはすごいことだ。

この約束を取り付けた方々はすごい仕事をしている。

遠方の国を動かすにはそれなりの見返りを提示したのだろう。

 

報道がないのでわからないが、

現在わかっているのは「フランスの海軍が日本に出張ってくるらしい。」ということだけだ。

どんなメリットがあっての日本への派遣をするのだろう?

 

憶測だが、フランスが貿易協定に入りやすくなるとかだろうか?

それとも日本のことなので、遠征費用を出したり、おもてなしをするのだろうか?

 

ここに税金が使われるのだろうが、だとしたら至極真っ当な使い方だと思う。

日本の未来に投資し、なおかつ欧米列強に恩義を売ることができる。

日本が自立を勝ち取っていくこれからの展開が楽しみである。

 

大久保健佑

ニュースを読む:「外務省、IWC脱退への批判に反論」にみるスタンスの重要性

こんにちわ☆大久保建佑です。

 

捕鯨関連ニュースです。

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外務省、捕鯨めぐり日本批判の米紙社説に反論掲載

headlines.yahoo.co.jp

 

概要

2018年末日本の国際捕鯨委員会(IWC)脱退を表明した

外務省はNT(ニューヨークタイムス)に一部団体からの批判に対し反論を掲載

日本側は「捕鯨は何世紀にもわたる日本文化の一部であり」と主張している

 

 

今回の捕鯨関連のニュースのように、日常生活でも外野がやいのやいの言うことはよくある。

 

例えば、

僕のように九州出身の東京で働いている方で、

正月や年末は実家に帰り、家族や親戚と過ごした方は多いと思う。

 

久しぶりに地元に帰ると文化や空気感のギャップに驚くことがある。

 

その中でよく聞くのが、「早く結婚しないのか?」とか「孫の顔が見たい」とか

親戚一同が口を揃えて言ってくる現象である。

 

みなさんがどのような”大人の対応”をしたかはわからないが、

概ね3通りの反応が予想できる。

①「そうですね」と「結婚相手を頑張って探そう」となる素直な真面目な反応

②「そうですね」と心の中で(こちらにはこちらの事情があるからほっといてくれ)となるパターン

③「こちらにはこちらの事情があるからほっといてくれ」と反論する

 

今回のこの外務省の反論は、③である。

 

しかし、過去日本は①か②の「聞き分けの良い子」を続けていたので、

主張すれば通ると思っている「主張を通そうとする地方の親」のような団体が増えているのは残念である。

 

そもそも歴史的な話をすると、

IWC18−19世紀に西洋諸国による商業捕鯨によって、

クジラ頭数減に対応するために作られた調整団体である。

 

過去に「聞き分けの良い子」を日本がやりすぎたせいで、

団体による反論が多いのは、過去のミスを清算するのに必要である。

これは、「主張を通そうとする地方の親」にも同じことがいえる。

 

日本には日本の立場があるので大いに反論をしていただきたいものである。

 

「声をあげて自己主張をしろ」と言いたいわけではないが、

外野のプレッシャーに対し、「どう自身のスタンスを守っていくか?」

心にとめておいて欲しいと思う。

 

大久保健佑

ニュースを読む:遠野のビアホール!地域活性のポイントは?

こんにちわ☆大久保建佑です。

日本が元気になるニュースを見つけました。

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かつてのガングロ女子の挑戦 岩手県に「センター街」を作りたい〈AERA

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190109-00000054-sasahi-soci&p=3

 

 

若い頃からチャレンジするのは、

周りからの反対やプレッシャーがあります。

本当に勇気がいることなので、ぜひ岩手県の「センター街をつくる」目標を遂げて欲しいです。

 

◆地域活性のポイントは?

大きなお世話だが、現実問題として、過疎地での居酒屋という状況で、

「経営が成り立つのか?」「売上が見込めるのか?」が気になるところ。

 

過疎地域の活性化とは、

一言で言うとその方法は、過去に日本が戦後復興してきた方法と同じだ。

つまり、次の2つ。

 

①外貨(過疎地の外からの収入)を得る

②外貨を地域に投資をしてさらに外貨を得る

 

外貨(過疎地の外からの収入)を得る

過疎地の場合は人口が少ないので、そもそもの現地での売上が見込めない。

過疎地で開業のメリットは、固定費が安いことです。

 

少し前であれば、

物販を行うにも流通網の発達がイマイチだったり、ITの発展が十分でなかったので、

過疎地での開業は、真新しさはあっても継続することが難しかった。

現在では、ある程度これらが解消されているので、過疎地のメリットを活かすことができるはずだ。

 

外貨を地域に投資をしてさらに外貨を得る

こういった記事は、全国向けに書かれているので、あまり触れられないが、

地方というのは、ヒエラルキーが固定されている部分があるので、

その地域の心象がとても重要である。真にWINWINが求められる。

 

その地域で得られた売上を地域に貢献していくと、

地域全体で総合的によくなっていくだけでなく、その地域での賛同も得られると思う。

地域への貢献とは、

例えば、地域の祭り等にスポンサーとして投資をして盛り上げていくという意味だ。

 

そうやって稼いで、なおかつ地域に貢献をしていくと、

その地域の方々も稼ぎたいと思うはずである。

そうして良いサイクルに入れば、センター街も夢ではない。

 

遠野醸造TAPROOM

https://tabelog.com/iwate/A0302/A030203/3010169/

 

(過疎地と書いたが、言うほど過疎地でもないかもしれない。)

 

大久保健佑

ニュース:「ギリシャで雪」と神話の話

雑学のブログです。

ギリシャで珍しい雪が降ったようです。

 

ギリシャ各地で異例の寒波、北部で氷点下23 首都アテネでも積雪

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6309551

 

概要

ギリシャで異例の寒波が吹き荒れる

寒波により3名が死亡。

雪に慣れない地域のため、経済活動もストップ

 

ギリシャに雪とは意外な感じ。

ギリシャと言えば、牧歌的な街並みやギリシャ神話といったイメージで、雪が降る感じではない。

 

ギリシャ神話はといえば、

嵐を呼ぶ神、太陽の神、作物の神がいたりしますが、雪の神はいない。

 

ギリシャ神話の主神ゼウスは

主に雷を扱いますが天候全般を支配するので、雪を降らせることもできるようですが、雪の神ではない。

 

古代のギリシャは温暖な地中海性気候なので、雪や氷とはあまり縁がなかったから。

 

北欧にはスカジという雪と山の神がいる。

巨人族(ヴァン神族)の一人で同じく元ヴァン神族の海神ニョルズの妻にあたる。

スキーと弓矢が得意という、近代的なイメージでもある。

ちなみに、ニョルズとの婚姻は、くじ引きのような形で決まってた経緯がある。

離婚や愛人経験値もあり割と自由。

 

 

ギリシャで、雪は珍しいという話でした。

 

大久保健佑

ニュースを読む:「吉田沙保里の引退」メンタル管理

こんにちわ☆大久保建佑です。

 

スポーツ関連のニュースです。

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沙保里決断の背景 復帰の伊調と対照的、東京五輪へ追い込む練習できず

headlines.yahoo.co.jp

 

概要

2016年のリオのオリンピック銀メダリストの吉田沙保里選手が引退を表明

出場権をかけての大会へ準備が不十分

監督の業界引退などメンタル的にリカバリーが難しい状態だったか

 

人間はメンタルの生き物だ

それは霊長類最強の吉田選手といえども、同じなのかもしれない。

 

仕事においては、メンタルの管理は非常に重要。

僕自身もメンタル管理を失敗して消えていく多くの天才を身近で見てきた。

 

消えた天才、川上優子選手のことを思い出しました

彼女もまた、情熱が冷めていった人なのかもしれない。

↓↓↓

川上優子が早期引退した理由ってなに?プロフィールや経歴も紹介

ryo3noheya.com

 

 

メンタルの維持に必要なのは、一緒に頑張る仲間だ。

メンタルは、必ず上がり下りがある。

100人の目指している人がいれば、全員がメンタルMAXかと言うとそうでもない。

 

大事なことは、メンタルに波があることを知ることだ。

 

下がったら、焼肉でも食べて上がるまで待てば良い。

もしくはメンタルの高い仲間の近くにいることだと思う。

やる気は感染する。

 

「個人的には安安という焼肉がオススメだ。」

 

大久保 健佑

ニュースを読む:メール便2万3千通「面倒で」14年間配達せず

こんにちわ☆大久保建佑です。

雑学のブログです。

 

流通関連のニュースです。

↓↓↓

メール便2万3千通「面倒で」14年間配達せず

headlines.yahoo.co.jp

 

概要

◆DM配達の女性が「面倒」と言う理由で14年間配達せず。

 

「面倒だ」という感覚はわかる。

 

が、

 

だからといってサボってはいけないと思うし、

サボるなら、お金をもらうべきではない。

 

ただ、

14年も気づかない点は、DMを使う側にも落ち度があるのかなと思う。

誰も気づかないような紙をわざわざ送るというのも、時代遅れ感がある。

 

14年前はまだまだITの発展はイマイチだった。

ここ45年のITやメディアの発達でDM利用というのは「頭の中悪いやり方だな」と思う。

 

最近ある記事で、

「クリスマスケーキが大量に捨てられた」

「コストは消費者が払っている」という記事を見た。

 

気持ち的には、DMよりクリスマスケーキが捨てられている方が、

絵的に悲しくなるが、消費者が最終的にコストを払うのはDMも同じではないか。

 

根本的な解決がされ、無駄が減るとるといいなと思う。

 

大久保 健佑