大久保建佑の雑学ブログ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

どうもこんにちわ、大久保建佑です☆日々貯めた雑学を書き留めていくブログです♪歴史が多めです。詳しくは→ツイプロ; http://twpf.jp/OkuboZatugaku

「朝の習慣が大事!」

こんにちわ☆大久保建佑です。

雑学のブログです。

 

夏休みシーズンですね。学校や仕事が休みの方も多いかもしれません。

昔の職場で、「夏休みに長期休むと休み後のリハビリが大変だから、朝から休出(休日出勤)する」という先輩がいらっしゃいましたが、一理あるなと思いました。

 

そんな朝の習慣が大事という記事を見つけました。

<概要>

ヴィクシーモデル抜擢のアレクシーナ・グラハムの「朝のルーティン」を紹介。

前夜から食事時間をコントロールし、朝食とエクササイズを毎日必ず行うとのこと。

他の予定の邪魔にならにように先に済ませるのがコツ

↓↓↓

front-row.jp 

 すぐにマネできる朝の習慣!

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「クマムシ」が月の野に放たれる

こんにちわ☆大久保建佑です。
雑学のブログです。

 

びっくり仰天のニュースです。
↓↓↓

<概要>
イスラエルの民間の月面探査機が着陸に失敗。月面に衝突。
◆この月面着陸には、休眠中の「クマムシ」と呼ばれる生物が搭載されていた。
◆この「クマムシ」は、非常に耐久力のある生物で月面での再会が期待される。

 https://techable.jp/archives/105225

 

techable.jp

 

◆ 

昔、「『遊星』からの物体X」という冬眠中地球外生命体が地球に送り込まれる映画があって、かなりグロテスクな映画だったのを記録しています。

これの逆バージョンの状況が人間の手で月にもたらされてしまったことで、ニュースになりました。

クマムシ」の生存可能性について、想いを巡らせてみました。

thething2018.jp

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ニュースを読む:小学生年代で1日7時間、深夜まで。卓球、フィギュアの練習に思うこと。

こんにちわ☆大久保建佑です。

 

スポーツ関連のコラムです。

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小学生年代で17時間、深夜まで。卓球、フィギュアの練習に思うこと。

headlines.yahoo.co.jp

 

概要

筆者の知人のスポーツを頑張っていたお子さんが、燃え尽き症候群不登校になった

「一万時間の法則」「幼少期から激しく練習しないといけない」は思い込みでないか?

浅田真央さんやトップアスリートの周辺の人間関係を見て、保護者の関わりも見直したいものだ

 

 

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僕も子供がいるので、子が望む最大限のサポートができればいいなと思います。

「幼少期から激しく練習しないといけない」という気持ちもよくわかるところです。

 

記事の中にもあるように、一番は子供がそもそもやりたいと思っているのか?

よくよく理解に努めように親子関係づくりをしたいところです。

 

他の浅田真央さんのインタビュー記事を見てみると、

浅田真央さん本人が、「私もあんなふうになりたい」と言われていて、

本人が望んで、自身に練習を課したのだろうなと思います。

↓↓↓

トップアスリートの浅田真央さんのスケートを頑張り始めたきっかけ

kodomo-ouen.com

 

このインタビューで、いいなと思ったのが、

浅田さんの家族が「チーム浅田」になっていたという言葉はとても惹かれますね。

もちろん、子に厳しくするのも、親の務めで「全てが悪」とは言えないと思います。

厳しさの裏に愛情があるかどうかなのかなと僕は思います。

 

大久保建佑

ニュースを読む:「レーダー照射問題」と長期戦略

こんにちわ☆大久保建佑です。

 

外交関連ニュースです。

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レーダー照射で日韓実務者協議「認識一致せず」

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

概要

昨年末、日本の哨戒機に韓国の海軍駆逐艦がレーダーを照射した問題

シンガポールで、実務者が協議を行なったが、認識一致せず

 

この手の対立で、真実が出てくることはほぼない。

出てくるとすれば50年後ぐらいだ。

日本人はどちらかというと「真実」を求める傾向があるように思う。

 

自分自身も、「実際のところはどうなのだろう?」ということはかなり気になる方だ。

その心は、理由は簡単で、「単純に次に活かしたい」と思うからだ。

失敗があったとしてもなぜそれが起こったのか?

原因を知って、改善する。

 

その前提は長期目線であるということだ。

 

思うに今回の事件、日本側は長期目線で、事件の原因を見極めようとしているが、

韓国側は、おそらく短期の目線だ。

なんとかこの場をしのぎきるつもりだろう。

 

ビジネスでもそうだが、

短期で繁栄するのと、長期で繁栄するためには戦略が異なる。

それは、テストの一夜漬けと、東大受験ぐらい違う。

 

短期なら、感情を煽るような広告を集中的に打って、狙いの商品を売り切ることがポイントになります。

 

長期なら、誠実な対応が必要だ。

感情を煽るようなやり方は、長期で見るとクレームがついて回る。

短期の戦略が悪いとは言わないが、概ね得られるものは少ないと思われる。

長期の目線を持ちたいものである。

 

大久保建佑

ニュースを読む:「フランス、日本に北朝鮮監視用の艦艇を派遣」

こんにちわ☆大久保建佑です。

 

外交関連ニュースです。

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朝鮮日報(韓国の日韓新聞)

 

フランス、日本に北朝鮮監視用の艦艇を派遣へ

news.livedoor.com

 

概要

フランスが北朝鮮監視の目的で、海軍の日本派遣を決定

日本の海上自衛隊とともに海上トロールを展開する方針

北朝鮮の石油、兵器などの密輸を海上遮断する狙いか

 

 

比較的遠い国のフランスがわざわざ日本に来るというのはすごいことだ。

この約束を取り付けた方々はすごい仕事をしている。

遠方の国を動かすにはそれなりの見返りを提示したのだろう。

 

報道がないのでわからないが、

現在わかっているのは「フランスの海軍が日本に出張ってくるらしい。」ということだけだ。

どんなメリットがあっての日本への派遣をするのだろう?

 

憶測だが、フランスが貿易協定に入りやすくなるとかだろうか?

それとも日本のことなので、遠征費用を出したり、おもてなしをするのだろうか?

 

ここに税金が使われるのだろうが、だとしたら至極真っ当な使い方だと思う。

日本の未来に投資し、なおかつ欧米列強に恩義を売ることができる。

日本が自立を勝ち取っていくこれからの展開が楽しみである。

 

大久保健佑

ニュースを読む:「外務省、IWC脱退への批判に反論」にみるスタンスの重要性

こんにちわ☆大久保建佑です。

 

捕鯨関連ニュースです。

↓↓↓

外務省、捕鯨めぐり日本批判の米紙社説に反論掲載

headlines.yahoo.co.jp

 

概要

2018年末日本の国際捕鯨委員会(IWC)脱退を表明した

外務省はNT(ニューヨークタイムス)に一部団体からの批判に対し反論を掲載

日本側は「捕鯨は何世紀にもわたる日本文化の一部であり」と主張している

 

 

今回の捕鯨関連のニュースのように、日常生活でも外野がやいのやいの言うことはよくある。

 

例えば、

僕のように九州出身の東京で働いている方で、

正月や年末は実家に帰り、家族や親戚と過ごした方は多いと思う。

 

久しぶりに地元に帰ると文化や空気感のギャップに驚くことがある。

 

その中でよく聞くのが、「早く結婚しないのか?」とか「孫の顔が見たい」とか

親戚一同が口を揃えて言ってくる現象である。

 

みなさんがどのような”大人の対応”をしたかはわからないが、

概ね3通りの反応が予想できる。

①「そうですね」と「結婚相手を頑張って探そう」となる素直な真面目な反応

②「そうですね」と心の中で(こちらにはこちらの事情があるからほっといてくれ)となるパターン

③「こちらにはこちらの事情があるからほっといてくれ」と反論する

 

今回のこの外務省の反論は、③である。

 

しかし、過去日本は①か②の「聞き分けの良い子」を続けていたので、

主張すれば通ると思っている「主張を通そうとする地方の親」のような団体が増えているのは残念である。

 

そもそも歴史的な話をすると、

IWC18−19世紀に西洋諸国による商業捕鯨によって、

クジラ頭数減に対応するために作られた調整団体である。

 

過去に「聞き分けの良い子」を日本がやりすぎたせいで、

団体による反論が多いのは、過去のミスを清算するのに必要である。

これは、「主張を通そうとする地方の親」にも同じことがいえる。

 

日本には日本の立場があるので大いに反論をしていただきたいものである。

 

「声をあげて自己主張をしろ」と言いたいわけではないが、

外野のプレッシャーに対し、「どう自身のスタンスを守っていくか?」

心にとめておいて欲しいと思う。

 

大久保健佑

ニュースを読む:遠野のビアホール!地域活性のポイントは?

こんにちわ☆大久保建佑です。

日本が元気になるニュースを見つけました。

↓↓↓

かつてのガングロ女子の挑戦 岩手県に「センター街」を作りたい〈AERA

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190109-00000054-sasahi-soci&p=3

 

 

若い頃からチャレンジするのは、

周りからの反対やプレッシャーがあります。

本当に勇気がいることなので、ぜひ岩手県の「センター街をつくる」目標を遂げて欲しいです。

 

◆地域活性のポイントは?

大きなお世話だが、現実問題として、過疎地での居酒屋という状況で、

「経営が成り立つのか?」「売上が見込めるのか?」が気になるところ。

 

過疎地域の活性化とは、

一言で言うとその方法は、過去に日本が戦後復興してきた方法と同じだ。

つまり、次の2つ。

 

①外貨(過疎地の外からの収入)を得る

②外貨を地域に投資をしてさらに外貨を得る

 

外貨(過疎地の外からの収入)を得る

過疎地の場合は人口が少ないので、そもそもの現地での売上が見込めない。

過疎地で開業のメリットは、固定費が安いことです。

 

少し前であれば、

物販を行うにも流通網の発達がイマイチだったり、ITの発展が十分でなかったので、

過疎地での開業は、真新しさはあっても継続することが難しかった。

現在では、ある程度これらが解消されているので、過疎地のメリットを活かすことができるはずだ。

 

外貨を地域に投資をしてさらに外貨を得る

こういった記事は、全国向けに書かれているので、あまり触れられないが、

地方というのは、ヒエラルキーが固定されている部分があるので、

その地域の心象がとても重要である。真にWINWINが求められる。

 

その地域で得られた売上を地域に貢献していくと、

地域全体で総合的によくなっていくだけでなく、その地域での賛同も得られると思う。

地域への貢献とは、

例えば、地域の祭り等にスポンサーとして投資をして盛り上げていくという意味だ。

 

そうやって稼いで、なおかつ地域に貢献をしていくと、

その地域の方々も稼ぎたいと思うはずである。

そうして良いサイクルに入れば、センター街も夢ではない。

 

遠野醸造TAPROOM

https://tabelog.com/iwate/A0302/A030203/3010169/

 

(過疎地と書いたが、言うほど過疎地でもないかもしれない。)

 

大久保健佑